• 患者様の声
  • 院長ブログ

赤松接骨院

愛知県名古屋市天白区
野並3丁目405
AMBER HOUSE 1F

■診療時間
【月~金】
 午前 9:00~12:00
 午後 3:00~9:00
【土】
 午前 9:00~12:00

■休診日
日曜日・祝日・土曜の午後

052-891-7181

アクセス

HOME > 院長ブログ > アーカイブ > 肩部痛: 2016年6月

院長ブログ 肩部痛: 2016年6月

野球肩、投球肩

投球、特に遠投、強く投げようとすると痛みで投げられない。
野球に限らず、ハンドボール、バレーボールなどでも同じですが、
強く腕を振れない方がいます。
 
いろんな病名はあるものの、やはり筋肉の施術(ほぐして、ストレッチ)でまず痛みなく、
投げられるようになる。
 

症例 40才 男性
 高校生の頃に痛めてより強く投げられなくなる。
「今までいろいろ病院も受診したが、変わらないと。」
 
草野球をしているのだが、思いっきり投げたいと、知人に聞き来院。
肩甲下筋部に圧痛あり、その筋をアキュ、マイオを使い施術。 
3回行い強く投げられるようになる。
 

症例 16才 男性
 塁間位なら投げられるが、遠投、強く投げれないと。
肩甲下筋、肩甲挙筋、小、大胸筋部に圧痛ありその筋肉を施術 5回行い痛まなくなった。
 

症例 15才 女性
 バレーボールで、強くアタックするとすごく痛むと。
肩甲下筋、小、大胸筋部に圧痛あり、その筋肉を施術 3回行い痛まなくなった。
 

   
             ( 肩甲下筋 )
 肩甲下筋1.png     全身 - コピー (3) - コピー - コピー.png

肩甲下筋は肩甲骨と体幹の間にあり、触りにくいが、施術の結果が出やすいように思う。
 
 たいてい数回で改善するが、反応が薄ければ他に何かあり、その筋を探す。
それで、まず解決する。  腫れ、熱感、発赤もないのに安静にしていても変わらない。
 
安静、インナーマッスルの筋トレでは、痛みを繰り返す事がほとんど。
  痛みが無くなってから筋トレです。 順番が違うと思います。

関節唇、靭帯、腱板、いろいろ言われて来院する方もいるが、構造が痛みを出し
続けるとは思えない。 痛みの生理学では説明がつかないのにと思いつつ施術してる。
 
痛みが無くなれば、「治った」ってみんな喜んでもらえるし、後に支障が出たこともない。
痛みを投球フォームのせいにする人もいるが、疑問でしょうがない。
 
プロ野球を観ても、みんなフォームは違うと思うけど、まあ、フォームは監督、
コーチにお任せして、痛みを早く取ってあげる事が第一。




1

« 肩部痛: 2015年3月 | メインページ | アーカイブ | 肩部痛: 2018年7月 »

このページのトップへ